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植木市を見がてら、

女体化ヤンキー学園☆オレのハジメテ、狙われてます。のiPhone♪Teen'sLoveの立ち読み漫画サイトアプリ

池上本門寺まで散策に行きましたので、朗峰会館内にあるレストランで、ランチをしました。 主人はビールを飲みながら、ランチコースの「櫻膳」を、わたしは、食前酒の櫻スパークリングを飲んだあと、「櫻のハヤシライス」をいただきました。ハヤシライスは、トマトの風味が強くこってりした味わいで、あっさりとしたグリーンピースの冷製ポタージュを、箸休めがわりに飲みながら食べました。ご飯もソースも、食べ切れないくらいたっぷりです。 自家製オニオンドレッシングをかけたサラダは、とてもシャキシャキしていて、 野菜のバランスがとても良いと感じられました。一方、主人が食べた「櫻膳」ですが、 最初のお膳の「生ハムと牛タンの冷製」「旬の魚介のお造り(この日は金目鯛)」ともに、お酒の肴にちょうどいい品でした。二番目のお膳は、「やまゆりポークと生麩の焙り」。脂肪分が多めのお肉ですが、ジューシーでとても柔らかかったです。 生麩は、求肥やお餅のような食感でした。特製味噌ダレというのが、酢みそのような味でしたが、これは好みが分かれるような気がします。 食事は、青豆ごはんとけんちん汁と香の物。お汁は、ていねいに出汁を取った感じがする上品なお味でした。「櫻膳」は、男性のランチにはちょっともの足りないような気もしますし、お酒を飲まない女性には、一の膳がいかがなものか...?という気がします。メインダイニングは、松濤園の右側に位置していましたので、 食後の甘味とコーヒーは、カフェラウンジにテーブルを移して提供していただきました。甘味のきなこ餅は、本当に小さな小さなものだったので、喫茶メニューの甘露「櫻アイスとどらやき」を、単品で追加しました。非常におしゃれにデコレーションされていましたが、さてどうやって食べたらいいものやら... 悩んだ結果、イチゴはアイスのトッピングのようにしていただき、あんこをどら焼きの皮にはさんで、手で持ってパクリと食べました(笑)あんこは美味しかったですが、どら焼きの皮のしっとり感が足りない気がします。 食後に、サイドからお庭に出て松濤園を観賞。入り口が閉ざされていて期間限定でしか中に入れないのが、なんとも残念な気がします。ふつう一般のランチよりもいいお値段なので、たまに贅沢をしたい気分のときに訪れるのがいい気がしました。

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